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<<   作成日時 : 2008/08/28 07:20   >>

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すべての公用車、次世代自動車へ 大臣車は12年までに

2008年8月26日15時3分



 低炭素社会への転換を加速させる象徴として、政府は26日の閣僚懇談会で、国家公務員が使う公用車計約4千台をハイブリッド車など「次世代自動車」に切り替えることを決めた。目標期限は定めないが、大臣車については京都議定書の期限である2012年までに切り替える。

 閣僚懇で斉藤環境相が「政府の一般公用車はすべて次世代自動車とすることを念頭に、先駆けとして大臣公用車は京都議定書約束期間内にハイブリッド車、燃料電池自動車、水素ロータリー車などに切り替えてほしい」と提起。首相が同意し、各省の公用車を次世代自動車に切り替えるよう指示した。

 政府は7月に閣議決定した「低炭素社会づくり行動計画」で、20年までに新車販売の半数を次世代自動車とする目標を掲げており、率先して目標達成をめざす姿勢を示すことにした。

 環境省によると、政府の公用車には「一般公用車」約4千台のほか、河川・ダム工事用車や児童・患者送迎車などもあり、総計2万8495台(07年3月末現在)。うち、次世代自動車はハイブリッド車2414台、天然ガス車170台、電気自動車18台、燃料電池車4台の計2606台で、全公用車の1割弱にとどまっている。

 また、首相専用車を6月にハイブリッド車に切り替えたほか、残る17閣僚のうち10閣僚が次世代自動車を導入。総務、法務、財務、文部科学、農林水産、国土交通、防衛の7閣僚は次世代型ではないトヨタの最高級セダン「センチュリー」を使用している。環境省保有の予備大臣車は、天然ガス型のセンチュリーで次世代自動車だが、斉藤環境相は「燃費が良くない」として売却を急ぐとしている。

asahi.comより


車が売れなくなったので、公用車投入(笑)


売りたい車はこれですか↓

http://toyota.jp/crownhybrid/concept/grade/index.html



10年前にもやりましたね。政府が「公用車にハイブリッド導入」


当初は、議員の移動にプリウスが使われたようですが、

「狭い、乗り心地悪い・・・」など、テレビで文句たらたら。

すぐに、取ってつけたような「クラウンマイルドハイブリッド」が2001年登場

電力回生を増やし、でっかいバッテリーに貯め、ちょっとだけアシストするシステム(笑)

現行の日産ノートあたりはハイブリッドでなくても普通に減速時回生量制御してますね・・・。



ハイブリッドが燃費が良いか?はイエス。

環境にやさしいか?はノーですね。

現行の、2年半でバッテリーの寿命がやってくる状態では厳しいでしょう。



でも、ハイブリッドに乗っていらっしゃる方を否定はしません。

がんばって10年以上乗れば、環境負荷が普通の車にやっと追いつきます。

2年半ごとの電池交換も強い態度の方はタダになります。



って、考えたら、当時導入した、プリウスやクラウンはやっと普通の車に追いつき、これから・・・

ってところで、ゴミになるのですね。

ああ、悲しい


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