研修旅行2017二日目

二日目の朝は早い(笑)

まあ、ココは後で紹介するとしよう・・

なにしろ、「研修旅行」ですから。

本所防災館

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-hjbskan/

ここでの体験が本日のメインとなります。

さて、受付での待ち時間には、観光地的な撮影コーナーがありました。

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さて、メニュースタート。

肖像権やらの関係で、一部しか紹介出来ませんが・・

先ず、

防災ボランティアたるもの、消火器くらいは上手に使えないといけません。

みんなで声を掛け合う事も重要だそうです。

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非難する時には、煙を吸い込まない様に体を低くすることが重要。

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真っ暗なので、お化けの様になってます。

さて、東北の震災や、大雨などでの浸水の時にいかに非難するかも重要です。

こちらのコーナーでは、水圧が掛かった時のドアと、車のドアの重さを体験できます。

ドア

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車のドア

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人の振り見て我が振り直せ・・では無いですが、勢いを付けている人は脱出失敗している様です。

あくまでシュミレーターなので、電気関数的に制御しているものと思われます。

流体の特性・・急な動きには抵抗が大きくなる。

気を抜くと果てしなく供給される。

って事で、低く構え、じわーっと押すのがコツでした。

でも、本当に遭遇したら「ガンガン」やりそうです。





そして、防災体験施設によくある、地震体験

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最近は、実際の地震のリアル揺れの再現が出来る装置が増えましたが、この施設では更に理論上の「震度7」が体験出来ます。

一般的な構造物の振動は、その物体の共振周波数と一致すると一番大きく振動します。

身近なもので言うと、スピーカーに正弦波の定格信号を与えると、定格なのに壊れたり、

ガラスのワイングラスに共振周波数の音を流すと割れたりするやつですね。

ガラスのワイングラスって「頭痛が痛い」と同じですね。

「震度」は、物をぶっ壊す強さの基準なので、そうなるんですが、

いざ、体験すると、意外に単純な揺れで恐怖感は薄いです。

でも、思い出されたのは、東北の地震の時にゆっくり共振する東京の建物たち・・

ゾクッときましたね。

研修も終わり、浅草に移動しました。

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が、春節の為、とっても混雑していました。

なので、さっさと浅草を脱出することにしました。

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狭いホームの駅から電車に乗り、

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東部博物館へ

http://www.tobu.co.jp/museum/

子供のころ、東武と言えば、このデラックスロマンスカーのイメージでした。

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デラックス・・てのが時代を感じます。

さあ、お昼になったので食事にします。

東京のイメージは「すし」「そば」

そばは昨夜も食べたので、寿司屋に入りました。

http://www.hiro-zushi.jp/index.php

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江戸の寿司らしい味わいでした。

醤油無しで食べると魚の味、食感がとても分かりやすかった。

また行きたいです。

さて、そろそろ自由時間も終わりに近づきました。

浅草寺に戻りましたが、昨日の熱い講座のおかげで、

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ついつい探してしまいます。

出発時間になりました。

さらば東京。

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ああ、富士の国に戻って来ました。

一気に現実に引き戻される景色ですね。

最後に・・

バスの萌える画像

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今どきのバスの夜の顔でした。

さて、二日目早朝のオプショナルツアーの様子をUPしました。

ジャンルは、何となくお分かりかと・・・興味のある方のみどうぞ。

http://bonneville.at.webry.info/201702/article_3.html


おしまい

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